魔物図鑑

Genma(幻魔)


幻魔は、Maliceによって京都へ引き寄せられた地獄の魔物だ。Capcomの敵見出しによれば、彼らは普段は地獄の最下層に棲むが、都を覆うMaliceによって生者の世界へ現れた。公開されている街中の敵名簿は8体で、Hitotsume Gasa、Byakue、Kubi Akari、Chijiko、Kogashira、Togemaru、Oboro Garasu、Dohatsu-tenが該当する。DaidaraやShuten Dojiのような強敵も幻魔ではあるが、ボス一覧に掲載している。このページは一般敵の一覧だ。

Musashi fights a large mask-faced Genma in shallow water at night.

Hitotsume Gasa

刀、弓、盾を扱い、集団で襲いかかる幻魔。人を殺して喰らうという、本能的な欲求だけに突き動かされている。

Byakue

圧倒的な破壊力を持つ幻魔。想像を絶する怪力で巨大な斧を軽々と振り回す。自身の血で染まるほど、力を増していく。

Kubi Akari

淡い青白い肌をした、奇妙な浮遊型の幻魔。武蔵が篭手に必要とする浮遊魂を喰らい、膨れ上がってから獲物にエネルギー弾を放つ。小柄だからといって侮ってはならない。

Chijiko

Dokyoが生み出した幻魔。縫い合わされた顔と、伸縮自在の触手が絡み合う、おぞましい肉塊。

Kogashira

人間の宿主を操る寄生性の幻魔。吸収した魂によって強化されている。周囲の他の幻魔を強化できるMaliceを放つ。

Togemaru

背中に大きな棘が並ぶ幻魔。高速で回転または転がりながら突進し、進路上に残った者を容赦なく切り裂く。

Oboro Garasu

翼を持つ忍者のような幻魔の亜種。武蔵の動きを逐一見極め、隙が生じた瞬間に攻撃する。Oboro Garasuは他の個体と組むと、命を奪う連携攻撃を繰り出す。わずかな油断が、獲物の命を奪うことも多い。

Dohatsu-ten

素早い動きと巧みな剣技で敵を圧倒する幻魔。吸収した魂の数だけでなく、武蔵の血がその刀を汚すたびに、さらに強くなる。

特徴の分かる八つの街中の脅威

Hitotsume Gasaは剣や弓、盾を携えた集団で現れ、殺して食らうために存在する。Byakueは巨大な斧を振るい、自らの血で染まるほど強くなる。Serves You RightはKiyomizu-dera TempleでByakueを倒したSteam記録保持者だ。Kubi Akariは小さな浮遊する盗人で、Musashiに必要な魂を食らって膨れ上がり、エネルギーを放つ。チャームのKubi Akariは彼らにちなんだ名前で、魂のドロップを守るよう促す不気味な冗談でもある。

ChijikoはDokyoが顔と触手を縫い合わせて作った塊だ。Kogashiraは人間を操り、食らった魂で強化され、周囲の幻魔を強化するMaliceを放つ。Togemaruは背中の棘を立てて転がり、回転する。Oboro Garasuは翼を持つ忍者のような二人組の狩人だ。Dohatsu-tenは素早い剣士幻魔で、吸収した魂と刃に付いたMusashiの血の一滴ごとに強くなる。

Genma-ologistは、すべての幻魔メモを集めることで得られるSteamの実績。メモはゲーム内の収集要素であり、このページは公式に公開された魔物図鑑であって、データマイニングの結果ではない。この一覧や強敵一覧に名前がないものは、まだ公開された名簿上の項目ではない。

魂、メモ、そして未掲載の名前

Kubi Akariは、篭手に必要な黄・青・赤の魂を奪うために存在する。敵が密集した場所で吸収する前に倒さなければ、オーブが消える。ByakueはKiyomizu-dera Templeで最初に名前が登場する街中の撃破対象で、Steam記録を持つ。KogashiraのMaliceの脈動は、雑兵の幻魔が周囲の天候を変える方法として公表されている唯一のものだ。

Oboro Garasuは二人一組で行動する。Dohatsu-tenは魂を飲むほど、そしてMusashiの血が剣にかかるほど成長するため、長引いて雑な戦いほど不利になる。Togemaruは転がる攻撃判定だ。ChijikoはDokyoが縫い合わせて作った実験体であり、地下研究所が単一のボス部屋ではなく工場であることを示している。

Genma-ologistは製品版で、すべての幻魔メモを集めるよう求めている。メモはゲーム内のページ。この一覧は、Capcomが掲載した公開八名リストに、別の名簿に載る八体の強敵を加えたものだ。トレーラーにこのページのカードがない魔物が登場しても、公式wikiのスラッグはまだ存在しない。

出典